

SONY WH-1000XM4のイヤーパッドの修理や装着感の改善にmimimamoを使用する場合(※写真はLサイズの装着例)
Lサイズ
◎ 良好
◎ やさしい
× 不可
ボタン類と充電端子が隠れる場合がありますのでご注意ください。
カバーの影響により近接センサーが正常に働かず、ヘッドホンの脱着を検出できませんのでご注意ください。
「WH-1000XM4」にmimimamoを使用した場合 → レビューを見る
このモデルはワイヤレスノイキャンヘッドホンとして、大人気のシリーズ1000Xシリーズの4代目のモデルです。全体的なデザインは前作の1000XM3と同様に、1000Xシリーズ共通のデザインを踏襲していますが、既に定評のあるノイキャンの性能はさらに向上し、機能的にはマルチポイント接続など、使い勝手をさらに向上させています。アクティブノイズキャンセリングヘッドホンとして、常にその時代の最高峰であり、到達点の一つと呼んでも過言ではないモデルです。
カバーを装着するときのポイント:
1.あまり深く被せない
深く被せると、カバーの張りが強くなり、イヤーカップに耳が入りにくくなったり、装着時に耳に圧迫感を感じやすくなります。
左のイヤーカップはカバーがボタンに被らないくらいのところにして、右のイヤーカップも左と同じくらいの深さになるように被せるのがお勧めです。(上の写真をご参照ください)
2.カバーの向きを縦にする
本カバーは縦と横で伸縮率に違いがあり、縦の方が伸びが良いという特性があります。
本ヘッドホンは縦長のイヤーパッドなので、カバーも縦方向(よく伸びる方向)になるように、向きを揃えて装着する方が、装着感が良くなります。
カバーを縦向きにつけるには、カバーのゴムバンドにある継ぎ目の部分をイヤーカップの上部(又は下部)に来るように装着してください。
そうすると、カバーの向きを縦向きにすることができます。
一点ご注意いただきたいポイントとして、本ヘッドホンにカバーを装着すると、ヘッドホンの脱着を検出するセンサーが正しく動作せず、ヘッドホンを外しても音楽再生が自動でストップしない場合があります。カバーのご購入を検討される際にはその点にご注意ください。
(テスト担当:林)
「mimimamo®スーパーストレッチ・ヘッドホンカバー」はイヤーパッドに被せる伸縮性のカバーです。 劣化したイヤーパッドを交換する代わりに、イヤーパッドの上から被せて、カスやねばつきをガードし、ヘッドホンを清潔に使用することができます。 そのため、イヤーパッドの交換が出来ないヘッドホンや交換用のイヤーパッドが供給されていないヘッドホン、イヤーパッドの交換料金が非常に高いヘッドホンには特にお勧めです。 さらに、素材には吸水・速乾性に優れたテンセル®を使用し、ヘッドホン使用時の汗やムレの不快感も軽減します。