

SONY WH-1000XM5のイヤーパッドの修理や装着感の改善にmimimamoを使用する場合(※写真はLサイズの装着例)
Lサイズ
◎ 良好
◎ やさしい
× 不可
充電端子や音声端子が隠れる場合がありますのでご注意ください。
このモデルはワイヤレスノイキャンヘッドホンとして、大人気のシリーズ1000Xシリーズの5代目のモデルです。前モデルの1000XM4からデザインが刷新されて、卵型のイヤーカップが印象的な軽快なデザインになりました。このデザイン変更により、本体が軽量化された一方で、イヤーカップはむしろ広くなっており、快適性が大きく向上しています。アクティブノイズキャンセリングヘッドホンとして、常にその時代の最高峰であり、到達点の一つと呼んでも過言ではないモデルです。
カバーを装着するときのポイント:
1.あまり深く被せない
深く被せると、カバーの張りが強くなり、イヤーカップに耳が入りにくくなったり、装着時に耳に圧迫感を感じやすくなります。
左のイヤーカップはカバーがボタンに被らないくらいのところにして、右のイヤーカップも左と同じくらいの深さになるように被せるのがお勧めです。(上の写真をご参照ください)
2.カバーの向きを縦にする
本カバーは縦と横で伸縮率に違いがあり、縦の方が伸びが良いという特性があります。
本ヘッドホンは縦長のイヤーパッドなので、カバーも縦方向(よく伸びる方向)になるように、向きを揃えて装着する方が、装着感が良くなります。
カバーを縦向きにつけるには、カバーのゴムバンドにある継ぎ目の部分をイヤーカップの上部(又は下部)に来るように装着してください。
そうすると、カバーの向きを縦向きにすることができます。
(テスト担当:林)
「mimimamo®スーパーストレッチ・ヘッドホンカバー」はイヤーパッドに被せる伸縮性のカバーです。 劣化したイヤーパッドを交換する代わりに、イヤーパッドの上から被せて、カスやねばつきをガードし、ヘッドホンを清潔に使用することができます。 そのため、イヤーパッドの交換が出来ないヘッドホンや交換用のイヤーパッドが供給されていないヘッドホン、イヤーパッドの交換料金が非常に高いヘッドホンには特にお勧めです。 さらに、素材には吸水・速乾性に優れたテンセル®を使用し、ヘッドホン使用時の汗やムレの不快感も軽減します。