

SONY WH-1000XM6のイヤーパッドの修理や装着感の改善にmimimamoを使用する場合(※写真はLサイズの装着例)
Lサイズ
◎ 良好
◎ やさしい
× 不可
ボタン類と充電端子が隠れる場合がありますのでご注意ください。
このモデルはワイヤレスノイズキャンヘッドホンとして、大人気のシリーズ1000Xシリーズの6代目のモデルです。その外観はシンプルな造形とマットな質感により大人びた印象があります。滑らかに動くスライダーは無段階で微妙な調整が可能で、イヤーカップのヒンジ部分の絶妙な回転機構やバネ機構により、非常に上質なフィット感が得られます。
低反発の柔らかいイヤーパッドも相まって、長時間のリスニングも快適です。音質も素晴らしく、非常にクリアでありながら、柔らかく、いつまでも聴いていたくなるような絶妙なチューニングが施されています。
さらに磨きがかかったアクティブノイズキャンセリング性能に加え、アンビエントモードも素晴らしく、ヘッドホンをしていないのではないかと錯覚してしまうほど自然な音質です。
1000Xシリーズの最新作として全方位に進化を遂げた本機は、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンの新たな基準として、歴史にその名を刻む傑作と言っても過言ではないでしょう。
カバーを装着するときのポイント:
1.あまり深く被せない
深く被せると、カバーの張りが強くなり、イヤーカップに耳が入りにくくなったり、装着時に耳に圧迫感を感じやすくなります。
左のイヤーカップはカバーからボタンが見えるくらいのところにして、右のイヤーカップも左と同じくらいの深さになるように被せるのがお勧めです。(上の写真をご参照ください)
2.カバーの向きを縦にする
本カバーは縦と横で伸縮率に違いがあり、縦の方が伸びが良いという特性があります。
本ヘッドホンは縦長のイヤーパッドなので、カバーも縦方向(よく伸びる方向)になるように、向きを揃えて装着する方が、装着感が良くなります。
カバーを縦向きにつけるには、カバーのゴムバンドにある継ぎ目の部分をイヤーカップの上部(又は下部)に来るように装着してください。
そうすると、カバーの向きを縦向きにすることができます。
(テスト担当:林雅之)
「mimimamo®スーパーストレッチ・ヘッドホンカバー」はイヤーパッドに被せる伸縮性のカバーです。 劣化したイヤーパッドを交換する代わりに、イヤーパッドの上から被せて、カスやねばつきをガードし、ヘッドホンを清潔に使用することができます。 そのため、イヤーパッドの交換が出来ないヘッドホンや交換用のイヤーパッドが供給されていないヘッドホン、イヤーパッドの交換料金が非常に高いヘッドホンには特にお勧めです。 さらに、素材には吸水・速乾性に優れたテンセル®を使用し、ヘッドホン使用時の汗やムレの不快感も軽減します。